【自治体向け市民グローバル化対応】「全ての日本人に受けてほしい!」勇気が英語コミュニケーションを変える!グローバルコミュニケーションセミナー受講者のお声

絆グローバルは、地域の自治体・商工会議所などで、一般の方にも受講していただける、

グローバルコミュニケーションマインドセミナーを行っています。

このセミナーはご好評頂いており、

2時間のセミナーが終了する時点で、既に次回のセミナー日程が決まっている、という状態です。

ある受講者が仰いました。

「このセミナーは、全ての日本人に受けてほしい」と。

「全ての日本人に受けてほしい!」勇気が英語コミュニケーションを変える!グローバルコミュニケーションセミナー

地域の皆さんが、グローバル化社会に産まれた幸運を楽しむ!状態になる、この2時間~6

時間のセミナーで学んでいただく内容例です。

1)外国人と接する人にとっての最重要ポイント(=マインド)

  • 外国人とのコミュニケーションが何故かうまくいく人のマインドの構造
  • 地域のビジョンと個人のビジョン

2)グローバルコミュニケーションにおける日本の現状と外国との比較

  • 日本人の行動と文化背景
  • 日本人の異文化対応能力
  • コミュニケーション摩擦の現実

3)外国人受け入れがうまくいく地域・市民に必要な8要素

  • 8要素の解説と習得のポイント
  • アジアN0.1と世界で認められたグローバルホスピタリティ最先端サービスは日本にあった
  • 地域の力・チーム力
  • 日本全体で捉えるOne Teamの意識が地域を変える
  • 英語に対する思い込み
  • 外国人の期待値を知る
  • 異文化理解より異文化受容とそのコツ
  • 外国人から見た日本人の特徴を説明できるか
  • 自国を知らない日本人
  • 異文化受容10本ノック
  • もてなしの心  等

4)必ず勇気が出る!必ず通じる!英語コミュニケーションの知られざるコツ

  • 英語を使う目的と目標
  • 英語対応の意識ポイント
  • 事例持ち寄り大歓迎ロールプレイ
  • 英語上級者のコミュニケーション
  • 英語が不得意なグローバルコミュニケーションの達人
  • 語学上級者の役割

5)海外と日本の関係

  • 世界の中の日本
  • 世界から見た日本
  • 日本の成長を海外に感謝する心

6)外国人へ「安心安全の提供」を

  • 外国人は情報弱者
  • 簡単にできる行動

7)あなたにとってのビジョンと具体的行動目標

  • ビジョンと翌日からの行動目標設定

受講者それぞれの参加理由

このセミナーは多くの場合、自治体が開催しているため、基本的にどなたでもご受講いただけます。

受講者の皆さんの参加理由は、それぞれです。例えば、

  • 外国人観光客にもっと話しかけ、道案内や会話などのコミュニケーションが出来るようになりたい
  • 仕事で外国人と接する際の苦手意識をどうにかしたい
  • もっと外国人が来店してくれる店にするためのヒントがほしい
  • 店のおすすめ料理をちゃんと説明できるようになりたい
  • 言いたいことが英語で言えないのを克服したい
  • 英語でのコミュニケーションを楽しむコツを子供たちに教えたい(小学校英語教員)
  • 地域のコミュニケーション力を上げ、外国人と共存共栄する社会を創りたい(自治体観光局職員)

などですが、上記のような疑問や課題を解決するヒントは、このセミナーで手に入ります。

セミナーの目的

このセミナーを行う目的は、絆グローバルのビジョンそのままです。

私共は、セミナーを受けた後の受講者の皆さんが、

外国人との接点で、関心・表現・団結・達成を楽しみ、

グローバル社会に生きる喜びに胸躍る日々を過ごしてほしい!!

という願い(ビジョン)を持っています。

そのために、

「外国人との接点を持つ人々が、胸躍る楽しさと、心震えるやりがいを感じるために必要なマインドとスキルを届けること」

という、私共の使命のままに、セミナーを行っています。

「絆グローバルとは about us」

私共の真の狙いは、セミナーを受けることで、受講者が以下の状態になることです。

  • 外国人とのコミュニケーションを充実させるための工夫や努力が楽しくなる
  • 英語でのコミュニケーションのコツが分かり、自分の英語を使って外国人とのコミュニケーションを試したくなる
  • セミナーで得た気付きを発信し、周囲を巻き込んでグローバル環境を楽しむ

そして、ほぼこの狙い通りの結果に終わるセミナーが開催できていることは、

セミナー後の受講者の皆さんとの交流時間や、アンケート結果から分かってきました。

受講者のお声紹介

  • このセミナーは全ての日本人に受けてほしいと思います。
  • 今の自分の英語力でも問題はない、むしろ素晴らしいかもしれない。今日、この自分の力をどう使うかを、やっと知った。英語学習50年の私だが、これからは英語を使えそうだ。
  • 一番の話せない原因は、恥(日本の文化ですね)と自分の意味のない恐怖心だと気付きました。とても楽しかったです!
  • 英語に対する恐怖心がなくなりました。もう少し積極的に取り組んでみたいと思ました。同じ研修があれば部下を参加させたいと思います。
  • 英語に、外国人に対し、恐怖心が大きかったが、会話に勇気が出ました。
  • 相手の目を見て話すことの大切さ、伝えたい単語を強調すれば通じるということを勉強させてもらいました。自信を持って外国人と話せるようになりそうです!
  • 外国人と話せないのは自分の気持ち(心)だということが分かりました。また、他国の人を日本(自分)の常識で決めない(理解する)ということも大事だと気付きました。
  • 自信を持って外国人と接するようになれそうな気になりました。英語で説明する準備をしておくようにしてみます。(飲食店経営者)
  • これからの自分を変えられる自信が付きました。今日のこの経験はとても貴重でした。すごく嬉しい時間でした。最高です。
  • 今後の英会話に自信が持てました。
  • 英語が好きだった先生の熱意が伝わりました。環境を積極的に英語モードにしていくことが、私のような日本人には大事なことだと思いました。
  • Simple is best!が良いということが、改めて分かりました。大きな声でハッキリと話すだけで、印象が変わることも、先生のお話を聞いて気付きました。
  • とても分かりやすかったです。外国の方と話す機会を持ちたい。勉強していこうと思います。
  • とても分かりやすかったです。これからは機会を作ってテレビとかで英語の勉強をしたいと思う。やはり外国人との会話に出会わなければ駄目だと思う。
  • 子供たちに英語を教える立場にいる人は、一度このセミナーを受講すべきだと思いました。目からウロコ、衝撃でした。(小学校英語教師)
  • 外国人のお客さま向けに、英語でアナウンスを入れようと決めました。社内で動いてみます。(バス運転手)

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セミナーの一部内容紹介

このセミナーは、上記に記した概要に沿って進めるので大枠は決まっていますが、

毎回、様々な背景を持った受講者がいらっしゃいますので、お伝えすることは変わります。

上記に記した概要以外のことをお伝えすることもありますし、概要に書かれていることをお伝えしないこともあります。(絶対に触れた方が良いというご希望は事前に担当者様から伺った上で進めます。)

その中で、毎回必ず行うようにしていることは、

  1. ウォーミングアップ「グローバル環境へようこそ!簡単な挨拶とあっという間に信頼を築くコツ!」
  2. あなたの課題分析「苦手意識というDNAはありません!あなたの課題の原因を深堀りします」
  3. 事例持ち寄り大歓迎 ロールプレイ
  4. ビジョンと目標の設定

1.挨拶であっという間に信頼を築くコツ

航空業界の格付け機関Sky Traxにて、日本で唯一5スターを獲得する航空会社ANAにおいて、長年、VIPフライト、要人チャーター便、ファーストクラス、皇族フライト、品質調査便の責任者等を務めている、信頼されている客室乗務員がいます。

彼女達は、時には数秒間という時間しか与えられない中でも、外国人のお客さまと一瞬で深い信頼関係を築くことを当然のように行っています。

何がポイントなのでしょうか。英語力の高さだと思いますか?

・・・実は、客室乗務員が全員英語力が高いわけではないのです。。

様々なグローバル環境で働き成果を出している人達の行動パターンに隠れているヒントを元に、「外国人と簡単に信頼を築く挨拶をする」のための短い練習を行います。

2.課題の確認と原因の深掘り

コミュニケーションにおける課題が「簡単に解決するか」、又は、「何を頑張っても一向に解決しないか」を分けてしまうものがあります。

それは、原因分析です。

実は、日頃企業や学校で研修を行う上で、確信を持つに至ったこととして、

原因分析が充分ではない受講者の方が非常に多い、ということです。

簡単な例としては、

  • 課題・・・外国人とのコミュニケーションが苦手
  • 自己分析した原因・・・英語が苦手だから
  • 原因を深掘りした結果・・・既に持っている英語力を使おうという意識の低さ、英語を使う目的を考えていない習慣、英語に対するコンプレックス、コミュニケーションにおける過去の苦い経験に対する思いこみ、外国人に対する恐怖心、外国人が持つ期待値の誤解、自分自身を苦しめる完璧主義という日本人らしさetc…

ご自身で自己分析をする限りでは、「英語が苦手なのを克服さえすれば良い」というのが課題解決の方法でした。

この場合、その方は、英語力を高めるための努力を行うことになります。

しかし、英語力の前に、英語を使う自分自身(考え方・マインド・意欲・心)に真の原因があることが多いのです。

その部分を解決すると、理想のコミュニケーションを取るには「既に持っている英語力で充分だった」ということが分かることもあるのです。

原因を深掘りし、真の原因に辿り着くことが、非常に重要だということです。

セミナーでは、受講者全員の原因分析をすることは難しいのですが、出来る限り行いたいと考えています。

3.ロールプレイ

ロールプレイで扱う事例は、こちらで用意したものもありますが、受講者の方のリクエストを聞きながら決めるようにしています。

良くある事例としては、

【市民の皆さん】外国人の方への声のかけ方、会話の始め方、お薦めの伝え方、子供の前で良いところを見せる外国人対応(笑)、道案内

【接客の方】お薦めのしかた、クレーム対応、ファンを増やす対応、メニュー説明、テーブルチャージ等ルールの説明、病人対応、地震等発生時の対応、電車等における英語アナウンス、店内で迷惑行為を行う外国人対応

通常、研修でロールプレイをするとなると、恥ずかしいのでできれば避けたい、という思いが頭をよぎるのではないでしょうか。

しかし、このセミナーでは過去、ロールプレイのアンコールが起ったこともあります。

ロールプレイでは重要な役目である「外国人役」は、時には講師、時には受講者同士で行いますが、往々にして、学ぶ意欲が高い受講者の方は、「外国人役」がお上手です。

4.ビジョンと目標の設定

4番については、ご希望に応じて、セミナー終了後に個別に確認させていただいております。

特に、教育現場で働く方、企業でマネジメントの立場にいらっしゃる方は、積極的に4番の確認に来て頂くようお願いしています。(もちろんそれ以外の方も歓迎です)

セミナーの講師

毎回のセミナーで、受講者の皆さんがご自身なりのヒントや前向きな気持ちを得てお帰りになっていることは、たまたまではないと思います。

目標通りにセミナーを行うための工夫が、ちりばめられているからです。

これは一応、企業秘密とさせていただきますが、実際に聞かれれば答えています(笑)

セミナーを主催する自治体の方にご協力頂くこともあります。

また、セミナーの特徴のひとつに、担当講師の持つ説得力(多くの挫折をした経験)があります。

担当講師

このセミナーを担当する講師の英語力は上級レベルですが、

その実力がありがならも、外国人とのコミュニケーションに数多くの挫折を経験します。

その後、20年間で40,000人を超える研究データを元に、外国人とのコミュニケーションがうまくいく日本人の特徴に確信を得ます。

結果、外国人客対応において、心地よく絶妙なコミュニケーションを展開するノウハウ、外国人のファンやリピート率を伸ばすスキルを身に付け、

外国人の同僚のモチベーションを高く保ち、会社全体のサービス品質を高めることに成功します。

そこで得た経験を元に、外国人と良質なコミュニケーションを取るために必要なスキルとマインドを、様々な業界で働く人々や市民の皆さんに向けて分かりやすくお伝えしています。

担当講師

セミナー詳細について知りたい

セミナーの詳細は、お気軽にお問い合わせください。

参考情報

  • セミナー定員:目安として1回30名くらいまで
  • セミナー時間:2時間~6時間
  • 受講対象者:外国人とのコミュニケーションを深めたい方
  • セミナー開催2週間前までに一度セミナーご担当者とのお打ち合わせ(1時間程度)をお願いいたします。
  • 必要に応じて販売用テキストもご用意いたします。

上記は目安です。ご相談ください。

セミナー時間によって、内容の深さが変わります。短い時間では、上記内容の全てに触れることが難しい場合があることを、予めご了承願います。

あなたの地域、会社、学校の仲間の皆さんが、

英語でのコミュニケーションのコツを知り、

外国人とのコミュニケーションを試したくなり、

コミュニケーションを充実させるための工夫や努力が楽しくなり、

周囲を巻き込んで、グローバル化社会に産まれた幸運を楽しむ!!

このような状態を望む方は、グローバルコミュニケーションマインドセミナーを体験してください。

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