MBDGs(Mind-Based Development Goals)の活動|心を軸とした発展の循環

この度、「心を軸とした発展の循環 Mind-Based Development」の実現を願う人たちによるグループを結成しました。

MBDGs(Mind-Based Development Goals)とは

MBDGsとは、以下のような状態(心)を軸としながら自分の活動を行っているor行いたい人によって実現される世の中を目指しています。

 

1.多くの人たちが、
・自分のありのままを評価している
・価値と可能性を自覚している
・ビジョンや夢をもちたければもっている

2.それによって、その人たちは、
・他者のこともありのまま評価している
・他者の価値と可能性も信じることができている
・他者の夢を応援できる

3.そうして、生まれる社会では、
・多様性が自由に行き交っている
・みんなが能力を最大限に活かせている
・受け入れと思いやりが世の中に広まっている
・争いが消え、共栄に変わっている
 

➡強くて優しい心で繋がるMind-Based Developmentの実現

 

Mind・心とは|6つのGoals

▶上記1番が全てを下支えする基礎となる心で、最も大切です。
心を築く中身は、
Goal.1|主体性の確立
自己理解→自己承認を経て、自分の価値と可能性を自覚。


Goal.2|ビジョンをもつ
確立した主体から湧き出るビジョンには、他者の幸せを含む。


Goal.3|多様性の理解と受容
自己承認をして初めて得られる他者受容力をもとに、異文化や多様性の理解と受入れが可能になる。自文化理解が先。


Goal.4|協調性と協働
確立した主体性とビジョンが融合し生まれる協働。

 

Goal.5|成長サイクル

自問自答習慣と原因自分論

 

Goal.6|若者との関わり

未来を築く若者が、心を軸とした発展を達成するために大切な環境作りをしていくためのサポート的関わり。

 


➡1~5のステップは「人材基盤形成教育」です。

 

▶2番の状態「他者を認めたり応援」は、1番を踏まえて初めて安定的に叶います。自分のことを認め、価値と可能性を自覚している人にとっては、外国人や多様な人々を理解し認めることは当たり前で、自然な行為です。

 

▶3番の「多様性が自由に行き交い、受け入れと思いやりが広まっている状態」にある人は、気づきを発信しやすく、能力を活かしやすくなります。埋もれた個性、放置された能力が活きるとき、すべての人にとって生きやすい社会が生まれると思います。

 

安定的、持続的な社会の発展には、1~3のように心を軸とした活動や事業が広まることが大切だと考えています。

MBDGsの活動

【目的】
心を軸とした発展で人々が繋がることで、多様性が自由に行き交い、みんなが能力を最大限に活かせ、受け入れと思いやりが広まり、共存共栄が持続的に叶う社会の実現

 

【目標】
1.全国での啓蒙活動
  (人材基盤形成を基礎とした異文化セミナー)


2.各地域における地元講師の誕生と活動
  (地元講師の育成と活動サポート)


3.地域同士が繋がる
  (オンラインやリアルでの交流機会の創出)


4.心を軸とした人たちの活動や事業が広まる
  (資源を広まってほしい価値へ循環させる)


5.多くの人が力を発揮できる環境を若者が築くためのサポート
  (若者の人材基盤形成サポートと交流機会創出)

活動の願い

  1. 1~3の心の大切さに共感する人にコミュニティに入っていただきたい(国籍・居住地など問いません)
  2. 心を軸とした活動や事業を広め合いたい
  3. 心を築く人材基盤形成教育を各地で主催してほしい
  4. この教育に興味がある人に地元講師になってほしい
  5. いろいろな地域、組織の人の想いや活動がコミュニティ内で繋がりあってほしい
  6. 強く共感する人には特に能力を発揮し、運営に関わってほしい

 

活動はSNSで発信しています。ご興味ある方は、DMをください。

→LinkedInで繋がる

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