絆グローバルの「英語クレーム対応研修」

研修、セミナー、自己啓発本、how to 本、世に溢れています。

その情報を取り入れた翌日から、自分の行動と意識が変わるのなら、どれを選んでもいいと思います。

結論。研修を受けたことで受講者の意識と行動が変化し、そのまま持続し、その後の仕事や人生に役に立てばいいのです。

翌日からの仕事に生かせる「英語クレーム対応研修」とは!?

 

では、一回の、たった一日の研修で、いかにそれを可能にするか。

ポイントは4つあると思います。

1)受講者の参加目的を「アウトプット」に設定する

2)研修の目的本丸は、受講者の深層心理を引き出すこと

3)講師は「上田」を選ぶべし

4)研修翌日からの行動変容にしっくり来ること

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ポイント1)~4)の解説

1)受講者の参加目的を「アウトプット」に設定する

⇨折角受けた研修がその後の仕事に使えない理由は、受講者がその研修に、「学ぶために来ている」からです。

学んでしまっては終わりです。「アウトプット」する前提で吸収する、その意識が必須です。

例えば、

よく、乳幼児を持つママを対象に救急救命セミナーが開催されます。

「赤ちゃんがいるからという理由で受講したママ」と、「子供が一度誤飲で死にかけた経験を持つママ」とでは、

同じセミナーを受けても、全く理解度が変わります。

後者のママには危機感があり、いつ子供に事故が起こるか分からないと本気で思っています。

プロの救急救命士から、子供が誤飲をした際の処置を教わっている時、

そのママの頭の中は「なるほど、うちの子がまた誤飲したら、こう抱えて、ここをこう圧迫するのね」です。

 

前者のママにとってはどこか他人事なので、一か月経つと、誤飲時の処置を忘れているのです。

研修の価値を上げるには、「今得た情報を実際使うんだ(人に教えなければならないんだ!など)」という危機感が、

受講者側に必要なのです。

そして、その危機感は作り出すものなのです。

 

2)研修の目的本丸は受講者の深層心理を引き出すこと

⇨良い学びを得れば問題解決!ではないのです。良い学びや様々な教育は既に何かしら受けているものです。

それを「使えていない」ことが本当の問題なのです。

何故使えていないのか。その理由を引き出し、解決のヒントとなる考え方を、心がオープンな時にインプットする

これが大切です。

 

3)講師は「上田」であるべし

⇨数ある研修、数ある講師、皆正しいことを言います。先生ですから。

でも、「何を言うか」より、「誰がどう言うか」。悲しいかな、これが現実です。

面白くもなんともない話を、面白く変え、聞いている人が吸収する態勢を整える

そんな、プロのお笑い芸人のような能力を持った講師が理想です。

クリームシチューの上田さんのような講師がいたら、最高だと思います。

あの方、ナンバーワン面白いと思います。

 

4)研修翌日からの行動変容に受講者がしっくり来ること

⇨これは大きなポイントです。

研修終盤、受講者の頭の中で「明日からの仕事では、こんな時はこんな風にこれをこう使おう」のように、

具体的に行動変容がイメージできているといいですね。

 

このような研修をお勧めします。

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