グローバル化に胸躍る人々が日本中に溢れる

絆グローバルのVISION

  外国人との接点で

 関心・表現・団結・達成を楽しみ

 グローバル化社会に生きる喜びに 

 胸躍る人々が溢れる日本を創る

絆グローバルの目的

外国人との接点を持つ人々が、

胸躍る楽しさと、心震えるやりがいを感じるために必要な、

マインドとスキルを届けること。

絆グローバルは、

外国人のお客さまがサービスのファンやリピーターになるために必要な、

インバウンドサポート、組織作り、人財研修、コンサルティングを行っています。

今、日本は、訪日外国人、在日外国人共に、右肩上がりで増え続けているというグローバル化にあり、第2の開国時代と言われています。

当然企業には、外国人のお客さまをターゲットにしたサービス、戦略が必要になります。

どのようにすれば、多くの外国人のお客さまが訪れてくれるか、買ってくれるか、リピートしてくれるか、SNS拡散してくれるか…

そして、企業は自社内で、あるいは外部のインバウンドサポートを利用し、

外国人のお客さまの集客・利便性に繋がるインフラ整備を行い、商品戦略を行います。

しかし、

企業が最後に必ず気付かされることがあります。

インフラ整備、商品戦略が整い、外国人のお客さまを充分に集客できても、

外国人のお客さまが継続的に自社のリピーター化、ファン化するところまでは届いていないのではないか…と。

質の高いサービスは、最後に人の手を介して初めて完結するのです。

「質の高いサービス」とは、高級なものを取り扱っているサービスという意味ではありません。

「質の高いサービス」とは、

スタッフが、自分たちなりの仕事を行っていれば、外国人のお客さまのリピート化・ファン化という結果が、

「気付けばついてくる」ようなサービスのことを意味します。

充分に戦略が練られたサービス・商品であったとしても、

それを外国人のお客さまに届ける最後の「人の手」=「現場接客スタッフ」、

この力を引き出し、活かさなければ

外国人のお客さまに継続的にリピート化・ファン化してほしいというプロジェクトは、完結しないのです。

その部分を重要視する企業は、現場スタッフに目を向け、現場の接客スタッフの教育を行います。

このように異文化を受け入れる、このように異文化を逆手に取る、このようにすれば外国人のお客さまは喜ぶ、買ってくださる、SNS拡散してくださる…

しかし、別の問題が挙がるでしょう。

本当にこれらの教育が、「外国人のお客さまの継続的なリピート化・ファン化」に繋がっているのだろうか。

繋がっていないとは言い切れないけれど、なぜか確信が持てない。

なぜか。

それは、一番重要で不可欠なものが欠けているからです。

それが何なのかハッキリと言葉で言い表せなくても、接客に関わる人々の本能は、気が付いているのです。

何か、物凄く大切な物が足りないのではないか。

外国人のお客さま対応が、うわべだけではなく、真の意味でうまくいく(継続的なリピート化・ファン化に繋がる)ためには、絶対に踏まえなければならないマインド(グローバルホスピタリティマインド)があり、

そのマインドを身に付ければ、サービス内容・商品特徴が何であれ、お客さまはファンになります。

もちろんサービス・商品内容は重要です。

しかし、サービス・商品内容だけでは、本当の勝負には勝てません

サービス内容は自転車の前輪です。人の手は自転車の後輪です。

成果を継続的に出すためには、前輪も後輪も大切に考えなければいけません。

自転車を走らせなければなりません。

その後輪の中の最重要要素であるマインドを身に付けることをしないで、

異文化理解促進、売れる英語アプローチ、接客中国語、おもてなし英会話、外国人スタッフの日本語研修、そのような教育を取り入れても、

そこで得た知識は、まだ、「活かしてもらえる段階」には辿り着いていません。

それらの知識を得た本人も、まだ、「本当にこれで外国人のお客さまがリピート化・ファン化するのだろうか」と手ごたえを感じていません。

一時的に、それらの知識は活かせますが、「外国人のお客さまが継続的にリピート化・ファン化する」という結果を出すことはできません。

一時的に、それらの知識を業務に活かす本人は手ごたえを感じますが、その手ごたえは確信には変わっていきません。

研修導入例

研修等導入企業・団体例

  • 某大手国内航空会社(外国人顧客対応、クレーム対応、グローバルチームコミュニケーション)
  • 国内複数空港(外国人顧客対応、接客英語・中国語、異文化理解)
  • 宿泊施設多数(外国人顧客対応、接客英語、異文化理解、クレーム対応、接客マニュアル製作)
  • 某大手百貨店・複合商業施設(外国人顧客対応、グローバルリーダー養成、クレーム対応、接客英語、接客マニュアル製作、外国人従業員対象日本語、外国人従業員対象CS・日本企業文化理解)
  • ミシュラン星獲得店含む飲食店多数(外国人顧客対応、グローバルチームコミュニケーション、グローバルビジョン形成、外国人従業員対象日本文化と歴史、外国人従業員対象日本語、英語電話応対、接客マニュアル製作、インバウンド対策コンサルティング)
  • 某大手車メーカー(顧客対応、コミュニケーション、ビジネススキル、人事評価指標等制作、接客マニュアル製作)
  • 自治体・地方観光局・観光協会多数(一般市民対象異文化理解と英語コミュニケーション、通訳ガイド対象外国人顧客対応、インバウンド誘客勉強会)
  • 専門学校多数(外国人顧客対応、英語コミュニケーション、ビジネスマナー、日本語・英語面接指導、ホテル・エアライン英語)
  • 中学~大学多数(グローバルビジョン、英語コミュニケーション、マナー、教員対象リーダー養成、教員対象コミュニケーション力養成、保護者対象グローバルビジョン)
  • その他:某大手広告代理店、某薬品工業、某大手電機メーカー、某大手建設会社、某大手飲料メーカー、某車メーカー、非営利団体 等多数

絆グローバルの強み

多国籍従業員教育とその内製化に強い

日本では今、外国籍従業員が増え続けており、教育が必要になっています。

しかし、

外国籍従業員に対する「日本ビジネスマナー教育」も「日本語教育」も、

日本人従業員に対する「異文化理解教育」も、

充分な教育効果を出すことができていないと考える方は多いのではないでしょうか。

当面は教育効果が現れても、理想の組織には繋がっていないと考える方もいらっしゃるかもしれません。

本来、従業員の能力と魅力が最大限に活かされる時、多国籍チームは最強になります。

しかし、組織は多国籍になったのに、最強になるどころか、課題が増え続けてていると感じることがあるかもしれません。

「外国籍従業員登用に関する教育」には、適切な方法があります。

外国籍従業員と働く中で、信頼関係構築に充分な時間を与えられない状態にいながら、会社が求める成果を継続的に達成し続けた人々のノウハウに、その答えが隠れています。

複数のビジネス環境におけるこのノウハウは、最強の多国籍チームを創るために役に立っています。

外国人社員向け研修 「日本で働く外国人スタッフに必要な研修とその順番」

外国籍従業員教育全体イメージ ~外国籍従業員が強みを活かしながら日本企業で活躍するために~

外国人顧客対応に強い

絆グローバルのコンサルティングと研修は、

グローバル人財教育機関と、元JALとANAの外国人顧客対応において長年結果を出し続けたCAインバウンドビジネスコンサルタントとの共同開発です。

最大の特徴は、「単に感じの良いおもてなし対応」をお伝えするのではなく、

「会社が求める結果を残すための対応ができる感じの良いおもてなし対応」をお伝えする点です。

そして、それには必須である、グローバルホスピタリティマインドを身に付けていただきます

Step1…グローバルコミュニケーションマインド養成

Step2…グローバルホスピタリティマインド養成

外国人客戦略的対応とは「おもてなしでは足りない?リピート率を確実に上げる対応とは」

現場社員の行動化まで考えたインバウンドサポート

次に、絆グローバルのインバウンドサポートの特徴をご説明させていただきます。

最大の特徴は、企業のインバウンド対策を、現場従業員の業務・マインドと深くリンクさせることです。

「現場従業員の行動化まで考えたサポート」

外国人顧客に選ばれるサービスを提供する企業に必要なビジョン形成のサポートと、

企業インバウンド担当者レベルで決定したインバウンド対策の現場従業員の行動化へのスムーズな落とし込み

外国人顧客のCSを高めるためのマニュアル制作や社内施策の相談を通し、

外国人顧客リピート率向上等の「結果」に繋げるための現場対応力向上までサポートいたします

情熱&調和

絆グローバルには情熱があるので、

  • お客さま企業のビジョンを大切にします。
  • お客さま企業が抱える悩みの本質を見極め、共に解決するために、寄り添うことができます。
  • 受講者さまに、グローバル組織運営、外国人顧客対応に対して、更に誇りと遣り甲斐を感じていただきます。

 

※参考記事「外国人対応のコツ」小学館@DIME