グローバル人財基盤形成早期教育

 

教育の目的

生徒・学生の皆さんが、グローバル社会で

活躍するために必要なマインド要素を理解し、

行動化に落とし込む習慣を身につけることで、

主体性・多様性・協調性を更に伸ばし、

将来活躍し、より良い社会を築くこと。

 

教育の内容

講義、研究発表、合宿、

活躍するグローバル人財の講演等を

ご相談の上、組み合わせ実施します。

 

◆テーマ一例

  • 「グローバル」の前に大切なこと
  • 目的意識の質を高めるビジョン設定
  • 「活躍する」の定義
  • 実際にグローバル環境で活躍する人々の特徴
  • 学生時代から基盤創りをする理由
  • 主体性があるから多様性を受け入れられる
  • 主体性は習慣で身につける
  • チームビルディング
  • 良質な他者貢献
  • 日本・自文化の理解、説明
  • スムーズな異文化理解と受容
  • 多国籍な人々とのコミュニケーション
  • 英語コミュニケーションスキル
  • 気持ちよいコミュニケーションに必要なグローバルマナー
  • 表現する目的、表現力を身につける
  • グローバルビジネスコミュニケーション体験合宿
  • グローバル人財の講演  等

 

 

海外へ行く予定がなく、

日本で働き、生きていくとしても、

グローバル環境が加速しつつある

日本の現状があります。

 

教育の目標

子供・若者たちが将来、

いかなるグローバル環境でも、

自身の魅力・能力を存分に活かしながら

イキイキと働き、生きるために必要な

活躍するグローバル人財に必要な基盤」を

創ることが、この教育の目標です。

 

その基盤には様々な要素が含まれています。

 

例えば、

考え方、マインド、習慣、

コミュニケーション力、知識、

思考力、判断力、表現力等があります。

 

これらの要素は、一度授業を受けたり、

テキストを読み込めば身につくような

ものではありません。

 

また、生徒が単独で身につけようと努力したり、

一人の担当講師から一方的に学ぶよりも、

周囲の人々との関わりや出来事、葛藤、

体験を通して身につけることが、

将来彼らを支える上で機能する基盤創り

には大切です。

 

教育導入の流れ

教職員の方と共に内容のご相談を行います。

内容決定後は、以下の流れで教育を開始します。

  1. 教職員への説明
  2. 保護者への説明
  3. 生徒への教育開始

 

教職員・保護者への説明の大切さ

様々なアプローチによって上記要素を

身につけていただくのが、この教育です。

 

教室の中で、講師と関わることだけではなく、

例えば在学中の3年間の生活・生き方・

関わり方等を通して基盤を創り上げていくのです。

 

ですから、

生徒を囲む教職員、保護者等の大人が、

なるべく効果的に彼らの基盤創りを

サポートできることが大切です。

 

そのために、

生徒への教育を開始する前に、

大人の方への説明を行います。

 

説明は、

この教育の目的と目標、教育の概要、

大人としての関わり方等を

知っていただくことが目的です。

 

実は、

この教育を始めた当初は、

大人の方への説明は特に

行っていませんでした。

 

しかし、

同じ教育を受けている生徒でも、

1年後、2年後に差が出てきました。

 

生徒は成長過程にいますし、

成長速度も当然人によって異なる、

ということを踏まえつつ、

教育の効果が出続けている生徒と

そうではない生徒のクラス環境や

保護者との関わりを調査しました。

 

そして、

明らかになったのが、

教育の効果を維持するどころか、

向上させる関わり方をする大人に

囲まれている生徒の方が、

スムーズに基盤創りを行っていたということです。

 

このことを踏まえ、大人の方への

説明を丁寧に行っています。

 

その他(対象・スケジュール)

  • 教育スケジュール・・・週1回の授業として導入、1ヶ月に1回セミナーとして導入等、学校によって異なります。
  • 対象・・・中学生~大学生
  • 基本的には対面講義です(遠隔授業はご相談の上)