【学校関係者】若者へ伝えたい「グローバル環境をイキイキと生きていくために大切なこと」

絆グローバルは、小学校~大学向けにグローバル教育をさせて頂いております。

グローバル環境をイキイキと生きていくために大切なこと

学校では、ふたつのテーマの教育をさせて頂いております。
1.グローバルコミュニケーションセミナー グローバルコミュニケーションで大切なこと 2.グローバル人財基盤教育 グローバル環境で活躍するために今から必要なこと

1.グローバルコミュニケーションセミナー

日本に増え続ける外国人とのコミュニケーションを前向きに楽しめる若者と、 彼らのグローバルコミュニケーション力向上を効果的にサポートする大人が 増えることをテーマにしているセミナーです。

セミナーの目的

これからの時代を担う生徒・学生が、 外国人や多様な人々とのコミュニケーションが増えることが予想される中で、 より良い社会を実現するために大切なコミュニケーションとは何かを考えることで、 コミュニケーションや人との関わりに対して前向きになるヒントを得ること。

セミナーの目標

  1. 外国人や多様な人々とコミュニケーションを取ることに楽しさを見出すキッカケになること
  2. 良質なグローバルコミュニケーションを取る上での大切な要素を知っていただくこと
  3. 日本という国や自文化の魅力を再確認し、誇りをもつキッカケになること
  4. 英語に対する日本人特有のメンタルブロックを外しつつ、英語学習の大切さについて知っていただくこと
  5. 生徒・学生が上記の気付きを活かす上で大切な環境を整えること=彼らの身近にいる大人の方がグローバルコミュニケーションに対する理解を深めること

その他

  • セミナー時間・・・90分~3時間(ご相談ください。時間に合わせた内容になります。)
  • 対象範囲  ・・・小学校~大学の若者/教職員/保護者/地域住民

おねがい

大人の参加
このセミナーは生徒・学生向けに実施しますが、生徒を取り囲む大人の方々にも聞いていただきたい内容が多く含まれています。 周りの大人たちの「グローバルコミュニケーションに対する理解」は、子供たちの「セミナーで得た気付きを自分に活かす」ことを効果的にサポートすることに繋がるからです。 学校で働く全ての教職員の方や、保護者、地域住民等、可能な限り多くの大人に参加していただくことをお薦めします。 特に、キーパーソンとなる外国語を教える先生の参加をお願いしております。
継続取り組み
このセミナーをキッカケにして、可能な範囲で、学校や地域内で「子供たちのグローバルコミュニケーション力を身につけるための取り組み」を行うことをお薦めします。 具体的な取り組みについては、喜んでご相談に乗らせていただきます。 【小学生向けパンフレット】地域グローバルコミュニケーション~外国人に「あんしん」と「うれしい」を~

2.グローバル人財基盤形成早期教育

教育の目的

グローバル社会で活躍するために必要なマインド要素を理解し、 行動化に落とし込む習慣を身につけることで、 生徒/学生の主体性・多様性・協調性を伸ばし、 社会に出てから活躍するための基盤を創ること。

教育の内容例

講義、研究発表、合宿、活躍するグローバル人財の講演等を組み合わせ実施します。 ※カリキュラムや教材等の詳細に関しては、お気軽にお問い合わせください。
テーマ一例
  • 「グローバル」の前に大切なこと
  • 目的意識の質を高める
  • 「活躍する」の定義
  • 実際にグローバル環境で活躍する人々の特徴
  • 学生時代から基盤創りをする理由
  • 主体性があるから多様性を受け入れられる
  • 主体性は習慣で身につける
  • チームビルディング
  • 良質な他者貢献
  • 日本・自文化の理解、説明
  • スムーズな異文化理解と受容
  • 多国籍な人々とのコミュニケーション
  • 英語コミュニケーションスキル
  • 気持ちよいコミュニケーションに必要なグローバルマナー
  • 表現する目的、表現力を身につける
  • グローバルビジネスコミュニケーション体験合宿
  • 世界がその動向を注目するグローバル人財の講演  等

教育導入の流れ

教職員の方と共に内容のご相談を行います。 内容決定後は、以下の流れで教育を開始します。
  1. 教職員への説明
  2. 保護者への説明
  3. 生徒への教育開始

教職員・保護者への説明の大切さ

海外へ行く予定がなく、日本で働き、生きていくとしても、グローバル環境が加速しつつある日本の現状があります。 子供・若者たちが将来、いかなるグローバル環境でも、自身の魅力・能力を存分に活かしながらイキイキと働き、生きるために必要な「活躍するグローバル人財に必要な基盤」を創ることが、この教育の目的です。 その基盤には様々な要素が含まれています。 例えば、考え方、マインド、習慣、コミュニケーション力、知識、思考力、判断力、表現力等があります。 これらの要素は、一度授業を受けたり、テキストを読み込めば身につくようなものではありません。 また、生徒が単独で身につけようと努力したり、一人の担当講師から一方的に学ぶよりも、周囲の人々との関わりや出来事、葛藤、体験を通して身につけることが、「将来彼らを支える上で機能する基盤創り」には重要です。 様々なアプローチによって身につけていただくのが、この教育です。 教室の中だけで、講師と関わることだけではなく、例えば高校在学中の3年間の生活・生き方・関わり方等を通して基盤を創り上げていくのです。 ですから、生徒を囲む教職員、保護者等の大人が、なるべく効果的に彼らの基盤創りをサポートできれば良いのです。 そのために、生徒への教育を開始する前に、大人の方への説明を行います。 説明では、この教育の目的や目標や、教育の概要、大人としての関わり方等を知っていただくことが目的です。 実は、この教育を始めた当初は、大人の方への説明は特に行っていませんでした。 しかし、同じ教育を受けている生徒でも、1年後、2年後に差が出てきました。 生徒は成長過程にいますし、成長速度も当然人によって異なる、ということを踏まえつつ、教育の効果が出続けている生徒とそうではない生徒のクラス環境や保護者との関わりを調査しました。 そして、明らかになったのが、教育の効果を維持するどころか、向上させる関わり方をする大人に囲まれている生徒の方が、スムーズに基盤創りを行っていたということです。 このことを踏まえ、大人の方への説明を丁寧に行っています。

その他

  • 教育スケジュール・・・週1回の授業として導入、1ヶ月に1回セミナーとして導入等、学校によって異なります。
  • 対象・・・中学生~大学生
お問合せ
お問い合わせは、以下のフォームからお願いいたします。

お名前 (必須)

学校・団体名 (必須)

メールアドレス (必須)

お問合せタイトル

お問合せ内容

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください