つぶやき★コロナ後の行動選択は品質思考

新型コロナ感染防止のため、行動を最小限に抑え続けていますが、

少しずつ制限が解除され、行動の選択が広がれば、

人々は、良いモノを取り入れたい・体験したい・購入したい、

品質思考で考えるようになるかもしれません。

断食後、何を体に入れるかを丁寧に考えるのと似ている気がします。

自分の体が喜ぶ体験・サービスとは、何なのでしょうか。

モノの購入であれば、ECで充分です。

自分が喜ぶモノを取り入れようと考えるとき、

それはもはや、量でも、話題性でも、ステイタスでもなくなります。なくなりつつあります。

自分自身の心がYesを出すモノです。

それは何なのでしょうか。

頭で考えたことではなく、「心が」Yesを出すモノとは、何なのか。

それは、きっと、心が喜ぶモノです。

所有から体験へ、インバウンド消費もシフトしたように。

心が喜ぶ体験・出会い・接触・会話・発見・真心。

それらを踏まえたサービスが価値あるモノ・選びたくなるモノになる、

という流れが加速するでしょう。

本当に自分に必要なモノ、自分を傷つけるのではなく癒やし、豊かにするモノ。

自分にとっての価値を認識できるようになる人が増えるでしょう。

 

then, what should we do?

選ばれる価値を提供していますか?

選ばれる価値とは、自分の仕事に置き換えると何に当たるのか、明言できますか?

 

グローバル顧客対応教育における「選ばれる価値の創造」には、

自分・自社にとっての価値設定が必要です。

これは、教育を開始する前の段階で行います。

これは、お客さまから選ばれる価値を提供するためには、必須の手順だからです。

 

しかしこれは、外国人のお客さまから選ばれ続けるサービスにおいてのみ必要な手順なのではありません。

日本人のお客さまのみを対象にしたサービスであっても、

心に届く価値が選ばれるようになる、その流れは高まるはずです。

何より、高めるよう誘導していく必要があるのです。

誰が?

サービスの提供・会社の事業が、人々・未来・社会への貢献に繋がっていると気付いている人が。

つまり、これからの時代において、真に評価される人・求められる会社が、です。

こういうことが、「グローバル環境で選ばれる」です。

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