【学生たちへ】⑧ビジョンがある人・ない人

※コラム【学生たちへ】は、これからの未来を創っていく若い方へ向けて書いています。

私は、グローバル人財基盤形成教育を行っているHiranoです。

どのような環境にいても、自分や仲間の魅力や能力を最大限に活かしながら、

実際に社会で活躍している人たちが持っている要素を分析し、教育に活かしています。

そんな私が、生徒や先生、保護者、社会人の受講者と関わる中で気づいたことを、コラムで紹介しています。

 

今日のテーマは、「ビジョンがある人・ない人」です。

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ビジョンがある人・ない人

以前のコラムで、「活躍している人・そうでない人」の違いを紹介しましたが、

今回は、ビジョンなく働いている人が、実際の社会でどのような仕事をし、

どのような思いで生きているのか、ということを見てみましょう。

 

ビジョンなく働いている人

◆信念に反した仕事を続けていることに慣れている

◆仕事や会社の文句が溢れ出す

◆自分の意思より周囲の目を気にしている

◆必要なことと良いことの判断がつかない

◆自分を活かせていないと感じながら働く

◆理不尽な犠牲・我慢の上に成り立つ仕事をしている

「ビジョンをもって生きた経験がない人」にとって、

この状態は「人生、こんなものかな~」程度でしょう。

「思い通りにならないのが人生だ」

「苦しいのが人生だ」

 

しかし、「ビジョンをもって生きている人」にとって、

この状態は、「地獄のような日々」なのです。

 

雲を抜ける

上空を飛ぶ旅客機は、霧も雨雲も、快晴の空も、知っています。

それは、霧を抜け、乱気流の雨雲を抜け、快晴の空まで出たからです。

雨雲より上に快晴があることを知っているのは、雨雲を抜けた人だけです。

満足できない仕事をして人生を送る辛さを知っているのは、

自分の魅力・能力を活かして人々へ貢献し、イキイキと生きている人です。

 

仕事とは、自分がイキイキと生きるための場であることを知っているのは、

「ビジョンを持って生きる」を、身をもって実践している人です。

 

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