【真のリーダー】伝わるための基盤創り/マインド・仕事の精度・信頼関係

【真のリーダー】伝わるための基盤創り/マインド・仕事の精度・信頼関係

【真のリーダー】伝わるための基盤創り/マインド・仕事の精度・信頼関係

 

今、組織・社会の中で新リーダーとして動き始めた人たちは、「伝える」に長けた人ではないでしょうか。

 

今までの社会では、「発信力」が大切だったように思います。

しかし、持続可能な発展を叶える本質に目を向けた仕事を始動させるとき、

伝えたい価値が「伝わる」ための、2種類の基盤が不可欠であることが分かりました。

 

 

たとえば、リーダーの前に、人としてのマインド・ビジョン・精度高い仕事を整えてきました。

そしてもう一つの基盤が、自分が発信する価値を周囲が受け取るための信頼関係を創る作業でした。

多様性の受入れ、信頼を築くコミュニケーションの蓄積などに当たります。

この基盤があれば、伝えたい価値が自在に相手に届きやすくなります。

 

 

とある信頼厚いリーダーに対する周囲の評価によると、そのリーダーの特徴は、

 

  • 目立たない
  • 腰が低い
  • 誰に対しても丁寧な態度と言葉遣いをする
  • 評価や体裁に興味がない
  • ビジョンがブレない
  • ビジョンが壮大
  • 全ての人を受入れている
  • 全てを自己責任で考えている
  • 気づかれずに周りを支えている

 

などと周りから思われていました。

 

 

  • 大勢を部下に抱える人がリーダーではなく
  • 力とインパクトがある人がリーダーではなく
  • 気づけば周囲が底力を発揮していたという環境創りに立ち回っていた人
  • 周囲から要求され静かに発信をしていた人
  • ビジョンに沿った仕事にブレがなかった人

が、新リーダーとなっているようです。

 

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これからの「リーダーを選ぶ基準」

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政治に見る「伝わる」しくみ

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