地域・組織の「チームで動く&地域ぐるみ」意識は外国人おもてなし対応に必須!

外国人のお客さまをおもてなし、それは、あなた一人ではできません。

外国人のお客さまをリピーターにする、それは、あなた一人では、絶対にできません。

外国人のお客さまのリピート率アップや売上げアップ、おもてなし対応を達成するためには、

社員や地域住民のおもてなし接遇力を上げることだけでは足りません。

大切なものを忘れています。

組織の「チームで動く意識」&地域の「地域ぐるみの意識」は外国人のお客さまをリピーターにする重要要素

弊社の外国人客対応研修では、

「地域グローバル化応援研修」でも、「英語クレーム対応研修」でも、

殆ど全ての研修で、必ずしっかりとお伝えする項目があります。

それは、

「チームが一丸となって初めて達成できる外国人おもてなし」というポイントです。

そのためには、この研修をどのような意識で受講することが大切で、

研修受講後はどのようなポイントで行動をすることが大切か、ということを伝えています。

 

この、チーム力についての触れ方にはユニークな手法を使っており、

受講者の皆さんは、説明に耳を傾けながら、自分なりの「チーム力の育み方」を考えます。

地域住民の皆さんは、自分たちの「地域ぐるみでの対応」を意識するようになり、

更に、その地域の中での自分の役割が何なのかを考え始めます。

自分の地域に足りないものがあると感じた方は、どのようにしてその穴を自分は埋められるかを考えます。

「自分ごと」として捉える範囲が広がるのです。

 

最初は、一個人としての意識=外国人対応力を「自分が」身に付けるためには?という意識で研修に参加されても、

研修が始まると、その視点を、一個人から、チーム・組織・地域・日本へと広げていきます。

そうすることで、受講者は、全く違う学びや気づきが得られるのです。

当然、生み出す成果も変わります。

 

※参考記事・・・「何故研修で伝えないのか?外国人客リピート率アップを支える組織チーム力&地域ぐるみ」

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です