【グローバルリーダーの資質】疲れとの向き合い方

今回の記事は、自分がグローバルリーダーであると既に自覚がある方へ向けています。

 

これからの時代がどこへ向かえば良いか、どのような基準で世の中が回っていけば良いのか、

これらに早くに気づき、動き続けてきた真リーダーは、これまで、理解者に恵まれてこなかったかもしれません。

周囲からは、「あの人変わってる」「言っていることがイマイチ理解できない」などと評価されてきたかもしれません。

同時に、その頃の真リーダーは、受入れられない苦しみや、

あまりにも、ことごとく、現実が正しいと信じる基準で回らないことに、疲れを感じることもあったでしょう。

but you’d never stopped believing in yourself.

 

しかし、これからの時代をより良い流れへと導くリーダーであれば、

恐らく既に、そのような疲れの根本原因がどこにあるかに気づいており、

疲れの原因を解消しているか、努力していることと思います。

 

肉体的な疲れについては、真リーダーは殆ど感じることがないと思います。

自分の取り組んでいる仕事が、自分軸から1ミリもズレていないので、力は湧いてくる一方です。

仕事が終わるとどっと疲れる、朝起きると体が重い、等という状態とは無縁です。

疲れる状態が訪れれば、自分軸とその仕事の何がズレているのかを逐一見直し修正してきたはずです。

(疲れる場合は、ビジョンの見直し等が必要になりますが、この記事は真リーダーに向けて書いているので省きます。)

you have a daily routine to face yourself.

 

精神的な疲れについては、何が原因かを正しく見極めていると思います。

「理解できない周囲の人に疲れる」状態であれば、真リーダーではありません。

そのような考えをもつリーダーだから、周りはその人のことを理解できないのです。

疲れる原因は、常に自分の中にあることに気づいている人が真リーダーです。

 

人から理解されないことは、必ずしも疲れる原因にはなりません。

自分の発信が正しく評価されないことも、世の中が自分の理想通りに動かないことも、疲れる原因にはなりません。

それらのことを疲れに変換してしまう、自分の中のエゴに原因があることに気づいているのが真のリーダーです。

そのことに気づき生きている人だから、その発信は浸透力を発揮するのです。

once it does make sense to people, things change.

 

今回のテーマも、グローバルリーダーの資質の中で、最も高度な内容のひとつです。

普通は、ここまで考えなくてもリーダーになります。

だから、真のリーダーは一握りしか生まれないのです。

everything’s vision-centered or not.

 

 

 

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